2009年01月30日

鮒、雀

 そういえば、年末から年始にかけて鮒を食べていた。
 小鮒を素焼きにしたものがスーパーで売っていたので、おせち材料と一緒に買ってきたのだ。
 味噌をつけて食べてみたのだが、やはり泥臭さが気になった。
 醤油やポンス醤油をつけても大して変わらない。
 しかたないので、砂糖醤油で甘露煮にしてみた。
 これで泥臭さが気にならないレベルになり、美味しく食べられた。

 今回の小鮒はどのような環境で捕れたものなのか、わからないが、いつか、もうちょっと大きいサイズの川の寒鮒を雀焼きにしたものなどを食べてみたい。

 雀焼きといえば、伏見稲荷では雀の焼き鳥が名物なんだそうですが、その雀は最近では中国からの輸入ものを使う店も多くなっているらしい。そして、農薬問題で中国からの雀の輸入がストップしたので、メニューから消えているお店もあるそうな。国産の雀を使っているお店では食べられるらしいけど。
 鳥獣保護法で日本では野生の雀は穫っちゃだめだったような気がするのだけど、養殖とかしているのだろうか?
 雀もいつか食べてみたいなあ。そのうち伏見に行こう。
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posted by Yuxu at 17:44| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤシガニくってみたいなあ

 ヤシガニ食ってみたいなー。
 カニとか呼ばれてるけど、実はヤドカリの仲間で、
 ハサミが強力で人間の指とか簡単にちょんぎってしまうんでしょ?
posted by Yuxu at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

海ぶどう

 沖縄に行くにあたり、Twitterで、オススメの場所やオススメの食べ物を事前にリサーチしておいた。
 それでオススメされたのは海ぶどう丼である。
 沖縄なら、だいたいどこでも食べられて、そして美味しいとのことであった。

 海ぶどう自体は、近所のスーパーでも塩漬けのものを買うことができる。前から気になっていた食材ではあったのだが、なんせ1パックで500円前後の商品なので、他の安いおかずを優先して、今まで買ったことがなかった。
 今回は、せっかく沖縄に行くのだし、是非食べてこようと思っていたわけである。

 さすがは沖縄、海ぶどうは刺身のツマとして定番のようで、刺身には必ず添えられていた。
 そして、海ぶどう単品でも必ずメニューにある。
 注文し、出されたそれを食べてみると、魚の卵のようなプチプチが口の中ではじけると、潮の味と香りが広がって、楽しい。なかなかの珍味だった。

 しかし、残念ながら、丼にのった海ぶどうは沖縄滞在中に入った店のメニューにはなかった。
 というか、食事のあとに行った別の場所に「海ぶどう丼」の看板があったりするという間の悪さで...
 うーん。また沖縄に行く機会があったら、今度こそは「丼」で海ぶどうを食べたい。
 まあ、近所のスーパーで塩漬けの海ぶどう買ってくれば、自分で作れそうな気もしないでもないけど。
タグ:沖縄
posted by Yuxu at 06:24| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

 小鮒の甘露煮は食べたことがある。
 中学2年のときに中学校の行事で燕岳に登った時に配られた弁当のオカズに入っていたのだ。
 夏休みに入る直前頃の時期だったと思う。鮒の旬は冬だというから、旬を外れている。
 そして、そんな時期でも高山は凍えるほど寒く、弁当も冷えきっていた。
 冷めても美味しく食べれるようにとの配慮で、甘露煮だったのだろうけど、冷たい上にパサついて、美味しいとは言いがたかった。
 あの鮒の甘露煮に関しては、まわりの評価も散々だったと記憶している。
 以来、鮒は食べていない。

 最近、鮒についての項目をWikiで見る機会があった。
 食材としての鮒について調べていたわけではない。たしか、単性生殖について調べていて、鮒にたどり着いたのだ。
 そうしたら、鮒料理についても、記載があったわけである。
 琵琶湖のニゴロブナで作られる有名な鮒寿司、中京地方の鮒味噌、岡山の鮒飯、香川のてっぱいなど。
 食いしん坊な私としては、俄然興味が沸いてしまった。
 Wikiの記載では食文化としての鮒をあまり詳しく言及していなかったので、GoogleでWebを検索してみたりもした。
 最近では食べる機会も少なくなっているが、ちょっと昔までは日本人はよく鮒を食べていたらしい。
地方によっては今でもよく食べるのだろうか?
 そういえば、信長も鮒が好物だったらしい。何年か前に読んだ本にそんなことがちらっと書いてあった。

 沖縄行きの飛行機の中で読むために買った本の一つに池波正太郎の『剣客商売 庖丁ごよみ』があるのだけど、この中にも鮒の料理が何品か紹介されていた。

 鮒に挑戦する機会が欲しいな。
 とりあえず、寒鮒の雀焼きを食べてみたい。
タグ:川魚
posted by Yuxu at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ナマズ

とくにエピソードとかないけど、ナマズ食ってみたいなあ。
白身で美味しいとか聞いてるけど。
タグ:川魚
posted by Yuxu at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャコ貝

 (妹の)結婚式のあと、食事会があった。
 沖縄ならではの食材を使ったコース料理がでたのだけど、その中にシャコ貝の刺身があった。

 シャコ貝は、南の海の浅瀬の珊瑚礁に住む二枚貝である。
 大きくなる種類は、1メートル以上にまで成長し、重さは200キロを超える。地球最大の二枚貝である。
 その大きさから、かつては人食い貝などと言われていた。しかし、実は外套膜の中に共棲する藻類や植物プランクトンを食べていて、性格は極めて大人しい。
 食用にもなり、美味しい貝として知られている。

 私がこの貝のことを知ったのは、かなり幼い頃だったと思う。
 たぶん、海の生き物を扱った絵本で見たのだ。
 それが食べられるものだと知ったのは、いつの頃だっただろう?
 よく憶えていないが、何かのテレビ番組だったように思う。
 いつのまにか、憧れの食材になっていた。
 いつか食べてみたいものだと思っていた。

 そして、実際に食べてみた感想なのだけど......
 量が少なくて、いまいちよくわからなかった......
 ぜひ、もう一度、しっかりとシャコ貝を食べてみたい。








タグ:沖縄 海鮮
posted by Yuxu at 05:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

スブラギピタ

 さっきテレビを見ていたら、ギリシアに関する番組をやっていて、スブラギピタというのが紹介されていた。
 たぶん何らかの関係があるのだろうけども、トルコのドネルケバブと似た感じ。
 メインの具は串に巻き付けた肉を回しながら焼き、焼けたところからナイフで削りとったもの。それと野菜である。
 ドネルケバブがパンの真ん中を切って具を詰め込んでいるのに対し、スブラギピタは平べったく焼いたパンでくるくるっと具を巻いてある。
 食べてみたいなあ。
 日本のギリシア料理店とかでは食べられないのかな?
 ギリシア旅行に行って、食べてみたいな。
タグ:ギリシア
posted by Yuxu at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

豆腐よう

 今年の9月29日、わたしは生まれて初めて飛行機に乗った。
 二人いる妹のうち、上の妹の結婚式が沖縄の宮古島であったのだ。
 妹も相手も沖縄の人ではないし、沖縄の人になる予定もないのだけど、以前、一緒に旅行に行った思い出の場所なのだそうだ。
 
 式の前日に、居酒屋のようなところで、むこうの家族を交えての食事会をしたのだけど、本土の方ではなかなか食べる機会のない料理や珍味がいくつも出てきた。
 その一つが、今回の『豆腐よう』だ。
 島豆腐を泡盛と紅麹に漬けて熟成させた珍味で、その起源は中国の「腐乳豆腐」にあるという。
 実は、わたしが注文したのだ。
 「美味しんぼ」か何かで知っていて、前から一度食べてみたいと思っていたのだ。

 匂いがキツいと聞いていたが、実際かいでみると、そうでもない。
 チーズと表現されることが多いようだが、泡盛と麹の匂いというか、酒粕っぽかったというのが私の感想である。
 豆腐のつもりでクンクンすれば、うわぁとなることもあるかもしれないが、少なくともお酒好きなら、本来嫌いな匂いではない。
 変な先入観をもつと、うまいものを食い損ねる。
 味の方も、けっこう酒粕っぽい。
 思わず「ああ、こりゃあ酒粕だなあ」と呟いてしまったほどだ。
 しかし、やっぱりただの酒粕とは違う。
 さすがは、琉球王室の秘伝の酒肴である。
 発酵熟成した豆腐のタンパク質は、分解され、旨味成分アミノ酸の宝庫になっている。
 非常に濃厚な味わいなので、かたまりをそのまま口に放り込んだら、むせ返るだろう。
 つまようじで削り取るようにして、ちびちびと嘗めるのだ。
 そして、古酒を飲む。
 削って、嘗める。
 飲む。
 削って、嘗める。
 飲む。
 削って、嘗める。
 飲む。
 酒がすすむ、すすむ、とまらない。
 これは、たぶん日本酒にも合う。

 わたしが、よほど「豆腐よう」を気に入ったように見えたのだろう。
 帰りに下の妹がお土産屋で「豆腐よう」を買ってくれた。
タグ:沖縄 珍味
posted by Yuxu at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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